子どもの成長に悩む方へ

■こんなお悩みありませんか?■

・子どもに特性があるみたい…でも、親としてどう接して良いかわからない
・子どもが民間の療育や学校の通級に通っているが、成長が感じられない
・子どもが集団場面で、周りの動きについていけない

「これって、いったいどうしたらいいの…?」「みんなどうやって子育てしているの…?」
こんな思いで子育てに自信をなくしている親御さんは、きっと少なくないはずです。
親が「どうしたらいいの?」と思っている時には、きっと子ども自身も「どうしたらいいかわからないよ!」と困っているに違いないのです。
「困ったこと」になるには実はちゃんとした理由があるのに、子育てを担う親御さんには誰もその理由を教えてはくれません。


Bless Visionでは、発達心理学・感覚統合の理論に基づき、発達段階の積み残し・積み飛ばしを確実に見極めてその「理由」を明らかにします。そしてそこへアプローチすることで、着実に「できること」を増やします。
また、「望ましい行動」を増やし「困った行動」を減らす応用行動分析(心理学)の手法で「行動の変化」を促します。

■身体を自在に動かす力を育む■

Bless Vision では、まず自分で身体を自在にコントロールして動かすことができるようになることを目指します。
ここでいう「身体(からだ)の動き」とは、両手・両足・体軸(背骨)などを大きく動かす動きはもちろんのこと、指をそれぞれ1本ずつ独立して動かすような細かい筋肉や関節をも動かすことや、眼球を正しく動かして見たいものへ焦点を合わせて「見る」動きも「身体(からだ)」の動きと捉えます。

■身体の使い方と生きづらさの関係■

「困った行動」がよく見られる方(子どもでも大人でも)の多くは、この「身体を自分の思い通りに動かす」ことが難しく、様々な場面で本人の生きづらさにつながっていることが多いのです。
筋肉の緊張や感覚の偏りが原因で、うまく身体を動かせないため、「ちゃんとしなさい」と叱られ、「ふざけている」と誤解され、次第に自己肯定感を失くしていくことにつながるのです。

■身体の使い方を再学習して悪循環から脱却する■

「特性のせい」「障害があるから」と、親は子どもの成長をあきらめたり、でもあきらめきれなくて叱責を繰り返して、その結果、親は自分の行動に後悔し、子どもは自分に自信をなくし、その結果また子どもは望ましくない行動をして親は叱る…。
そんな悪循環を繰り返していませんか?
実は、「身体の使い方を修正する」「正しい身体の使い方を覚える」ことで、今の子育ての悩みや子どもの「困った行動」が大きく改善される可能性があります。

■「困った行動」の背景にある身体の課題■

例えば、「教室で椅子にじっとして座れない」お子さんの場合では、
・身体の揺れや傾きを感知する「前庭覚」が弱い
・足の裏を床につけていることや、お尻が椅子についていることを感じにくいなど「触覚」「固有受容覚」が弱い
・背中が背もたれに触れると背骨をよじってしまう「原始反射」の動きが残っている

など、様々な身体の「動かしにくさ」が要因となって「困った行動」として現れている可能性があります。

■身体のコントロールがもたらす変化■

そんな子が、もし身体を自分の思い通りにコントロールできるようになったら…?

  • 力加減がわかるようになり、勢いよくものを机の上に置いたり、水道の蛇口を思い切りひねることがなくなる
  • お箸を正しく持てるようになり、食べることが楽しくなる
  • ハサミの使い方が上手になり、工作が楽しくなる
  • 鉛筆を正しく動かせるようになると、書くことがスムーズになり学習に意欲が出る
  • 姿勢を保持できて、授業中45分間座っていられる
  • 眼球をコントロールできるようになると、素早く視線を切り替えながら黒板と手元のノートを見ることができ、授業についていけるようになる
  • 狙ったところにボールを投げられるようになると運動が楽しくなる

このような変化があらわれると、その子は家庭や園・学校で叱責される回数が減り、褒められることが増えるかもしれません。その結果、自分への「自信」が積み重なっていくことでしょう。

■子どもの成長を支えるためには■

Bless Vision では、子どもが成長するために大人がすべきことをこう考えます。
口だけで「厳しく鍛える」のでもなく、「手あたりしだいに褒める」のでもない。
大人が、子どもの「できていないこと」を適切に見極め、それに対して支援の手を差し伸べ「できるように」援助し、「できたね」と承認してあげれば、そこから子どもは自分の力で成長することができるのです。
Bless Vision はその好循環を一人一人に体験していただきたいと願っています。

■身体感覚の回復から認知機能の向上、そして望ましい行動の定着へ■

Bless Vision では、整体の施術をセラピーに取り入れています。その理由は、今まで使いづらい身体を無理して使ってきた結果、「力を抜きにくい(リラックスできない)」身体になっているお子さんがとても多いからです。
Bless Vision の個別療育セラピーの流れは、

①まずは、整体によって「身体を緩める」ことから始め、本来の身体の動かしやすさを取り戻していただきます。
②それから、
ビジョントレーニングで視覚認知を含めた感覚を統合するエクササイズに取り組み、認知機能の向上を促します。
③なおかつ、
ABA(応用行動分析)の手法を用いて、エクササイズに取り組む中で望ましい行動を引き出し、それが定着するようにセラピストが働きかけます。

子育てにお悩みの方、現状を少しでも変えたいと思われる方は、是非 Bless Vision の個別療育セラピーを体験してください。
お待ちしております。