整体・ビジョントレーニング・ABAで発達を促す
以下のような症状の方、その診断を受けた方、その疑いのある方、指摘されたことのある方、自分の子どもや自分がそうではないかと思っている方、是非一度お問合せください。
神経発達症、知的障害、発達障害、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(限局性学習症・LD)、書字障害(ディスグラフィア)、読字障害(ディスレクシア)、算数障害(ディスカリキュア)、発達性協調運動障害(DCD)、チック、吃音、場面緘黙、ギフテッド、不登校、引きこもり、うつ症状、起立性調節障害、その他のこころや発達の困りごと
【セラピーの概要】
◇◇◇ セラピー全体の流れ ◇◇◇

まず整体で緊張した身体をほぐし、トレーニングやエクササイズに取り組みやすい身体にします(約20分)。
その後、べすとびじょんメソッドによるビジョントレーニング(原始反射統合・感覚統合を含む)で、「見るチカラ」向上のプログラムに取り組みます(約40分)。
セラピー全体を通してABA(応用行動分析)の手法で関わり、トレーニングに対して「できた」と達成感を持つことができ、「楽しい」「またやりたい」とモチベーションが続くような環境設定や声かけを工夫します。
【Bless Vision で行うセラピーとは】
◇◇◇ GP法整体 ◇◇◇
GP法Ⓡは、愛知県豊田市のTen整体院院長 伊藤哲(いとうさとし)氏が開発した、『日本に古くから伝わる武術のエッセンス』と『脳の反射システム』を利用して、全身の血液・リンパ・ホルモン・自律神経のバランスを整えることで、慢性的な症状を根本から改善していく施術方法です。
>>>Ten整体院
やさしく触れて揺らしながら”身体を緩める”整体なので、揉む・引っ張る・伸ばす・ねじるなどの力は加えない、あらゆる年齢や身体の状態にも対応できる手法です。
発達に偏りがあるお子様は、身体の力を抜くことが苦手な傾向にあります。力を抜くべきところに力が入り、力を入れるべきところに力が入らない、そのような身体の使い方のまま毎日を過ごし、本人が(周囲も)気づかない間に非常に疲れている場合があります。「リラックスしている」感覚をつかみにくく、呼吸・睡眠・情緒・排泄など、いわゆる自律神経の機能が低下し、様々な身体症状として現れる場合もあります。
まずは「不要な力が入っているところを緩める」ことから始め、「本来の身体の使い方」ができるように整え、さらには「疲れにくい身体」になることを目指します。
『整体の施術』と『ビジョントレーニング・原始反射統合・感覚統合』のセラピーとセットで受けていただくことで、行動や認知を改善し、発達を促すことに大きな効果が期待できます。

◇◇ ビジョントレーニング・原始反射統合・感覚統合 ◇◇
Bless Vision でのメインのセラピーです。
(一社)日本ビジョントレーニング普及協会が開発した、”べすとびじょんメソッド”に基づき、ビジョントレーニング・原始反射統合・感覚統合のトレーニングやエクササイズに取り組みます。
トレーニングやエクササイズはお子様が取り組みやすいよう、プログラムの中に「遊び」が組み込まれています。「楽しかった」「またやりたい」と思うことで、継続的に取り組めるように構成されています。
取り組むタイミングは、整体で身体を緩めたあと、もしくは同時進行で取り組みます。身体をきちんと緩めると、自分の身体を楽に動かせるようになり、よりトレーニングやエクササイズに取り組みやすくなります。
[原始反射統合]のエクササイズでは、反射的に動いてしまう身体(特に背中や手足)の動きを意識的にコントロールしながら、自分の動かしたいように身体を動かせる(統合する)ようにしていきます。
[感覚統合]のエクササイズでは、ヒトの感覚の土台である「視覚」「聴覚」「前庭覚」「固有覚」「触覚」と呼ばれる感覚を整えていきます。
全てのエクササイズ・トレーニングは、眼球を正しく動かしてものの様子を捉える「見るチカラ(視機能)」を向上させる[ビジョントレーニング]の要素が含まれています。




◇◇◇ ABA ◇◇◇
( Applied Behavior Analysis 応用行動分析)
人を取り巻く環境と行動の相互作用を3つの段階で分析し、望ましい行動を増やすことで相対的に問題行動を減少させることを目指す心理学の手法です 。セラピー全体を通して、お子様とのやりとりについてはABAをベースとした関わりで対応します。
様々なプログラム実施の際は、場面に合った望ましい行動を引き出し、お子様の発達段階に応じた「うれしい」「楽しい」と感じられるポジティブな応答をすることで、望ましい行動の定着を目指します。
また、お子さまの状態に応じて、NPO法人ADDSの指導・認定を受けた初級ABAセラピストとして「模倣」「要求」「やりとり」「語彙」などのコミュニケーション・社会性・言葉の課題を設定し、レッスン形式でセラピーに取り組む場合もあります。



